「かまくら」のれきし

その起源・由来というのは、諸説存在するものですが・・・
「かまくら」も、どうもハッキリしない。

江戸時代、武家の小正月行事であった『鎌倉』。
(今も角館で行われる火振りのような、賑やかなお祭りだったようです)
そして、町人たちが信仰していた『水神信仰』。
この二つが明治時代になって融合、現在の『かまくら』になったらしい

私たち横手のまちで催される「かまくら」は、水神信仰が見て取れます。

歴史は今なお進行中ですので、形を変えながら伝承されてゆきます。
この温もりは忘れたくないですね。
なんとも表現しがたい、こころにポッと灯が燈される、この感じ。
a0079918_18122470.jpg

[PR]

by akitact-akita | 2010-02-21 18:12 | 歴史
line

故郷<美の国>秋田の魅力をご紹介します!


by akitact-akita
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31